2012年03月21日

穴子料理

穴子の読み あなご
正式にはウナギ目アナゴ科

穴子の由来
日中は岩穴や砂の中に棲む夜行性の魚であることから、「穴子」と呼ばれるようになった

穴子の旬
5月〜8月

穴子の栄養
ビタミンA ビタミンAは、目の機能をサポ−トするための必須ビタミンで、また、皮膚を守り、細胞の酸化を防ぎます。OA作業やテレビで目をよく使う人や、肌荒れ、肌の衰えが気になる方に特に摂って頂きたい栄養分です。ビタミンAはあなごの他にウナギ、ホタルイカ等に多く含まれています。
カルシウム カルシウムは、体内における重要な必須ミネラル16種の1種で、骨・歯の組織を形成、血液凝固作用、心筋の収縮作用、精神安定作用、酵素活性化作用と多くの働きに関係があります。
不足しますと、発育不良や骨粗鬆症を引き起こします。
不飽和脂肪酸 不飽和脂肪酸は、イワシ、サバなど青身魚やあなご、ウナギ、オリーブ油、サラダ油などの植物性脂肪に多く含まれています。コレステロールの胆汁への排出を促進して、血中のコレステロールを下げる働きがあります。
EPA
(エイコサペンタンエン酸) EPAは魚に含まれている不飽和脂肪酸で、血液中のコレステロ−ルを減少させ、血液の固まりを防ぎ、脳梗塞や心筋梗塞の予防に効果があります。
DHA
(ドコサヘキサンエン酸) DHAはEPAと同様に魚に含まれている不飽和脂肪酸で、脳を活性化させ、記憶力の向上とボケを予防する効果があります。
オレイン酸 オレイン酸とは、脂肪酸の一種で血中の善玉コレステロールはそのままに、悪玉コレストロールを下げる働きが有ります。


穴子料理
天ぷら、煮穴子、焼き穴子、干物、塩焼き、刺身
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posted by 魚料理 at 00:00| Comment(0) | 白身魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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